MEMO LOG

2007/12/22 もう年の瀬というわけで。


↑クリスマス間近だというのに、クリスマスとは全く関係ないイラを 描くあたり、law-shiらしいと言いますか。  何かどこととなくサロメっぽいような…。


 どうもlaw-shiです。皆様こんばんわ。
 早いものでもうすぐクリスマス。そして年末、大晦日。元旦、新年。 かく一年とははやいものであります。

 今日大掃除していましたら、どこからともなく昔買った『同人誌』が わさわさと湧いてきた次第でして。その量に軽くビックリしたわけで。
 まあでも巧い人の作品は色々参考になるんですね。デザイン・構図・色彩 とかとか。色々良いところは吸収できたらいいなと思うんですね
 law-shiの場合、美術系ならばゴシック美術から萌えCGまで守備 範囲であります。それぞれ異なるものと言えど、吸収できるものはあるわけで して。色々見ていってどこかで自分の糧につながればなー。


2007/12/15 ぴくしぶ。


↑某ゴスロリ人形アニメのOPを観たせいで、ついつい描いてしまったもの。
 やはり、人形は良いものですね。
 ちなみに色塗りには、SAIを使ってみました。SAI使い易いかも…。


 どうもlaw-shiです。皆様こんばんわ。
 当方、先週よりPIXIVに参加いたしました。PIXIV参加の皆様はどうぞ よろしくお願いいたします。

PIXIVとは。
SNS(ソーシャルネットワーキング)の一つ。
イラスト投稿によるコミュニケーションに特化しているのが特徴で、日記機能は存在していない。

…というものだそうです。
 まあ、詳しくはぐーぐる先生に聞くなり、うぃき先生に聞くなりした方が早いかと思います。 まあ、単純にイラストを投稿したり見たりして、楽しみましょうというSNSですね。

 で、このPIXIVが中々面白いのですよ。単にイラスト見て回るのはもちろん、 気にいった作家さんのところから、更にその作家さんがお気に入りの、他の作家さんの へ移っていけるのが楽しいんです。
 それとイラスト一点一点に無記名で点数をつけていけるのもGOOD。自分でつけても楽しい ですし、他の方々につけてもらうのも嬉しいですしね。
 MIXIとかでは、足跡機能があるのでいまいちヤル気になれなかったのですが、 PIXIVにはそれがないので気楽にやっていけそうです。

 PIXIV在住の作家さんの中には、巧くてアートな作風の方がかなりいらっしゃるん ですね。ものすごくいい刺激になります。
 当方は、コミティアの作品の一部をPIXIVに上げていこうかなと 思っています。できれば 描き下ろしもしていきたいですね…。


2007/12/08 次回コミティア83に向けて

適当に落書き

 どうもlaw-shiです。皆様こんばんわ。
 そろそろ、コミティア83の申込が迫ってきています。サークルカット 描かねば…。

 次回コミティアではとにかく「かっこいい」を前面に出した作品を 作っていきたいなーと思ってます。  作品イラストだけでなく、「本」全体から「かっこいい」が醸し出せる ようにしていきたいですね。

さて、というわけで早速サークルカット制作作業に移りたいと思います……。


2007/12/01 カタン・ドールとコミティア見本誌読書会

コミティア81参加時ペーパー絵

↑コミティア81のペーパーに載せたイラスト。
故に、イラスト日付が夏の日付になっています。


 最近、夜型から朝型へライフスタイルを変えようと試みているlaw-shiです。皆様こんばんわ。
 今日はカタン・ドールとコミティア82見本誌読書会へ行ってきたお話しでも。


 さてまずはカタン・ドールのお話しから。
 知る人ぞ、カタン・ドール。夭折の人形作家、天野可淡女史が作成された人形のことを を先週土曜日観に行ってまいりました。
 で、感想ですが。やはり生のカタン・ドールは、観る人妖しく引き込む魅力がありましたね。
 なんといいますか、目元、口元、鼻元が妙にリアルっぽくて。人形なのに、人形以上に人間 らしさを宿しているですね。でもだからといって顔・体全体はやっぱり人形なわけでして。  人間っぽさと人形っぽさをたゆたう魅力が何ともいえない妖しさがありましたね。
 カタン・ドールの人気が、単に作者が夭折したことによる「いわく」以上に、作品そのものに ある魅力が大きいと改めて感じ取りましたね。
 会場では、天野氏によると思われる人形が動くオルゴールがあったのですが。残念ながら 壊れていてまともに動く姿は見れませんでした…。でも動かないオルゴールというのも趣き深い と思うのですが、どうなんでしょうか?
 ちなみに、勢い余って高価な作品集をその場で買ってしまったのは、内緒の秘密です…。

 で、カタン・ドールを観に行ったその足で、コミティア82見本誌読書会に行ってきましたー。
見本誌読書会は、コミティアで主催サイドが回収した新刊見本誌を自由に読めるというイベント であります。
 イベントといっても広い一部屋で机に見本誌が置いてあり、それを各自自由に読むというものでして。 故にしずーかに、黙々と読んでいる図書館みたいな雰囲気でしたね。

 でそこで色々本をチェックしていて、とてもものすごいお気に入りの本を見つけてしまったのです。

こんちき堂さんの「なぎさ」

 お話しは現代日本のある地方の小さな島でのお話し。少年→年上のお姉さんとの恋愛とも呼べないような 淡い初恋成長物語でして。

 これが、すんごいよかったのよ、団地の奥さん!!!(?)

 キャラを生き生きと動かす画力もさることながら、マンガをマンガとして構成する力、ありきたりながらも しっかりとに作られたストーリー、丁寧に綴られるキャラの真情全編に渡って漂う田舎の島の雰囲気。
 どれもが高いレベルにあって、ひとつの物語を作っていました。
 久々に心の底からすごいと思う作家さんに巡り合えましたね。本当に良かったですよ。
 この本には作者さんの後書きやコメントみたいなものはなかったのですが、それでも作品中から作者さんの 伝えたいこと・描きたかったことがひしひしと伝わってきました。恐らくこの本には後書きなんていらなかった んだと思います。


 こういう刺激を受けると、law-shiももっと表現できるとようになりたいとつくづく思いますね。
イラストのみで自分の考え・思い。表現が表せられればと。


2007/11/25 ワタシハ、アナタノ病気デスカ?

私は病気が擬人化したそのものなのですよ?

↑万有引力演劇−螺旋階段−を観て、インスパイアして描いてみたイラスト。
law-shiが演劇の中でお気にいった登場人物(?)。


 いよいよ、こたつを引っ張り出してきたlaw-shiです。皆様こんばんわ。
 今日はカタン・ドールとコミティア82見本書読書会に行ってきました。 気が向いたら、後日レポらしきもの書くかもしれません。
 それはさておき今日は去る11/10(土)に行われた、劇団演劇実験室 万有引力 の公演 −夢のコンタジオン劇「螺旋階段」−のレポをお届けします。

 知る人ぞ知るアングラ劇団、万有引力。去年からちょくちょく公演に足を 運んでおりまして。今回もホイホイと観に行ってきたわけです。


劇場入り口

 で、感想ですが。

 一言で言うなら、『悪夢』を演劇という形を通してみているような感じでしたね。 脈絡のない場面をツギハギに合わせた実験映像みたいと言いますか。
 以前観たブラック・イン・ザ・ダークはストーリーに沿って展開されていました。 でも今回は明確なストーリーもなく、とにかく次に畳み掛けるように細切れにストーリー ・群舞・合唱曲が展開されてましたね。
 正に『悪夢』観ているかのように、脈絡も意味すらないように展開される演劇。 演劇実験室という名に違わぬカオスっぷりでありました。
 そして演劇を観に終わった後に、どんな場面があったかよく覚えていないあたり 正に『夢』っぽい演劇だなーと思うところで。


 公演のテーマは『感染』ということで、作中は『感染』に関した場面が展開されて いきました。

 ペストを恐れ、街から抜け出す船をまつ男たち。

 感染にかこつけて狂言を興じる良家の親子

 朗々と感染について論じる学者

 そして、合唱曲に合わせてのマッチ擦りながら群舞!!!


 いかにも万有引力らしい演劇でありました。

 ちなみに今回は、観客いじり…と言いますか、観客を巻き込む場面が あったのは驚きでしたね。観客を壇上に上げて一緒に演劇をやってしまう というものなんですが。
 前々から万有引力ではこういう観客を巻き込むのがあるとは知っていたの ですが、実際見るのは初めてでした。
 この時の役者さんの対応がとても物腰柔らかく、丁寧だったのがとても 印象的でしたね〜。てっきり粗雑な感じで巻き込むのかなーとと思っていたので。 アングラな演技している時とのギャップが何とも。


 実は今回は、観劇のほかにも目的があったわけでして。

それが、こちら↓
万有引力VOL1 1994-2007

万有引力劇中合唱曲アルバムを購入いたしました。しかも予約特典付で。

 自分どんだけイイお客さんなんだか…。でも欲しかったから仕方ないのです。
 今までシーザー氏の曲はウテナのアルバムぐらいしかなかったので、もうこれで存分 シーザー音楽世界に浸れるというものです。

 シーザー音楽はやっぱいいわぁ〜。


2007/11/20 コミティア82お疲れさまー

やっぱり黒ーいスペース

 皆様、こんばんわ。law-shiです。コミティア82お疲れ様でしたー。 当スペースに足を運んで頂いた方、足を止めて頂いた方ありがとうご ざいました。
 当日は何とか新刊を出すことが出来ました。…時間が足らずやっぱり 会場製本するはめになってしまいましたけど…。
 まあ、作業量の目測を誤ったlaw-shiの自業自得ではありますが…。


 さて今回でコミティア参加が5回目ということなのですが。さすがに 5回も参加していると、作品の取り組み方で思うことがあります。
 それはlaw-shiには作品を「魅せさせる」という作業が怠っていたなと いうことです。

 今までは、ただ作品を描くことだけに目を向けていました。描いて それを「本」という形にすれば良いと。
 そこで、作品を「本」の形にしたとして、それで自分の作品を100%表現 出来ているかどうか。

 law-shiの答えをNOです。いくら作品を描いても、それを「魅せる」 作業を怠れば、作品を100%表現できたことにはならない。人の心を引き込むことも、 手に取って見て頂くことすらままにならない。

 けして多くの人に受けるもの描きたいわけでもなく、売れるようなものを 描きたいわけでもなくて。
 ただ自分の作品を100%表現できるようにしたい。

law-shiは作品を100%表現するための「魅せる」ということを勉強 していきたいですね。
 そのために必要なこと。law-shiはそれは他の方々の作品を多く触れる ことだと思うのです。同じコミティアという場で引き込む絵を描く方々の 作品を見つめていくようにしていきたいですね。

…ちょっと語ってしまいましたが、正直今回のコミティアを終えた心境と いいますか、law-shiが思うところです。

まだまだ、絵描きの道は深く、遠い…、ですね。


2007/11/15 コミティア82参加のお知らせ

コミティア82サークルカット

 皆様、こんばんわ。law-shiです。コミティア間近ということで参加告知です。
↑の奴がコミティア82のがサークルカットです。


●コミティア82参加告知●

2007/11/18 コミティア82

スペース:つ33b

○新刊(予定)

−妄想物体− Vol5 OZ. (オズ)

 値段:200円

○他お品書き

−妄想物体− Vol1 NEUTRAL
−妄想物体− Vol2 都市伝説
−妄想物体− Vol3 「Motif」in Game Fantasy
−妄想物体− Vol4 トランプJ・Q・K
−妄視原景− Vol1 ざわめく夜−眠る女がみる現−

 上記全て200円

 明日は開会時刻から閉会時刻までスペースにいる予定です。
途中で買い物とかで当方不在の場合があります。

 というわけで今回は妄想物体Vol5を出す予定です。テーマはOZ.。
あの『オズの魔法使い』をモチーフとしたクリーチャ・キャライラストです。
…これってもしかしたらこれって、二次創作品に該当するような気も気も するような気がしますが…。まあ、多分大丈夫だと思います。キャラデザイン自体は オリジナルなので。

 ちなみに新刊予定となっているのは、まだ原稿終わってないからです…。
 表紙が出来ていないのは、さすがに不味いと思います…、ハイ…


 というわけで新作の残り作業に戻りたいと思います。ふぁいとー。


2007/11/03 <彼>と旅する世界

維新派-nostalgia-

↑維新派公演-nostalgia-を観て、インスパイアして描いてみたイラスト。

 皆さん、こんばんわlaw-shiです。
遊ぶ時間と睡眠時間をごりごり削って原稿を進めている今日この頃です。 でもお勤め時間は削れないそんな小市民law-shiです。

それはさておき。
 今日は原稿をほったらかしにして、演劇を観にいって来ました。

維新派

という劇団の公演を観にいってきたのですよ。
維新派という劇団は、「喋らない台詞、歌わない音楽、踊らない踊り」 と自称しているように、演劇と舞踏パフォーマンスをミックスしたような 演劇をコンセプトとしている劇団さんです。
 舞台装置を野外に自前でこしらえて演劇を行う「スクラップ&ビルド」 している劇団でもあります。

 ちなみにlaw-shiはこの維新派さんのことを知ったのは、ツタヤで維新派 演劇DVDを借りてみたのが所以だったりします。

 でまあ、その維新派さんが関東圏内に、-nostalgia-という公演をやること で初めて観にいったんですよ。(維新派さんは大阪が本拠地です)
 公演のストーリーは、南米に渡った日本人とポルトガル人女性と現地民 とで繰り広げられる大河ドラマ…、といったところでしょうか。
で、感想。

 うん、すげぇーなぁ。

……。

 まあ、これだけでは身も蓋もないので、もうちょい詳しく感想いきますね。
 まず、舞踏パフォーマンスがすごかった。十数人がそれぞれパートに別れ、 きびきびと舞踏パフォーマンスを繰り出していくのですよ。それはもうそれ だけで『ひとつの芸術』みたいな感じなんですね〜。なんか演劇というより アートパフォーマンスもかくやといった感じでしょうか。
 DVDで維新派の舞踏パフォーマンスは観たことはあるのですが、生で みるのとは段違いです。生では声・音楽・地を鳴らす音とか直に響いてきて。 すごい『ライブ』といった感じがしました。

 それともう一つ。スクリーンによる映像とリンク(?)したシーンが印象的 でした。
 維新派さんは巨大な舞台装置を用いての演劇が魅力なのですが。今回は映像作品 と演劇とをマッチさせたのが魅力的でした。
 維新派さんの演劇でこういう手法を取り入れて…というのは思ってもいなかった ので、面白い試みだなーと思いましたね。


 とりあえず、維新派さんの公演に直に触れて満足なlaw-shiでありました。 今度の公演、大阪でも観に行こうかな…。

 あ、コミティア参加の詳細はもう少しお待ちくさださい。


2007/10/27 鉛筆描きに立ちはだかるデジタルの壁

あなた、わたし。わたし、あなた

 皆さん、こんばんわlaw-shiです。
ぼちぼちとコミティア原稿を進めたり、進めなかったりしています。 前回と前々回はコミティア前にデカイ連休があったので、それを利用して 一気に描くことができたのですが。今回はそういう連休が直前にないので、 ちびちび描いていくしかないんですねー。

 で今週のアップした上の落書き。これは鉛筆描きのやつをスキャナで取り込んだ ものです。  
高解像度で取り込んだ時は、鉛筆描きのタッチが出ていたのです。でいざ低解像度 に変換したら、何だか汚いだけになってしまったんです…。
んー、ほとほと鉛筆描きとデジタル絵は相性悪いなーと思うしだいなんです。なんか鉛筆描き のタッチをそのままデジタルに載せられればなーと思うんですけどね…。


 とりあえず今週末はちょい頑張って、来週と再来週の週末に演劇公演いってくるぞー!!


2007/10/20 ゆめにっき

大鎌一閃!

 皆さん、こんばんわlaw-shiです。
 コミティアからお便りが来ました。どうやらコミティア参加できる ようです。てへ。コミティア参加の詳細はおいおいお伝えしますね。 といいますか、いい加減に原稿取りかかなければいけないのでありますが。

 それはさておき、ゲームの話し。
 
 ゆめにっき(公式サイト)
 
 というゲームを進めております。
ジャンルとしては、RPGっぽいかアドベンチャーっぽいゲームです。とある少女が 夢の世界を冒険するというのですが。
 まあこれがすごいんですねー、もー色々と。夢の世界というとほんわかしたイメージ を抱くと思います。ところがどっこい、夢の世界といっても少女の旅する世界は悪夢の ような世界なのです。

 むやみやたら広い、異形で不可思議な世界。
 
 民族チックでエキゾチックでいて、シュールなグラフィック。
 
 雑音・騒音のようなアンビエント音楽。
 
 やべー、たまらんとですよ。

 ですがこのゲーム、間違いなく人を選びます。合わない人にはとことん 合わないです。多分バロックとかクーロンズゲートとか好きな人なら合うと 思いますが…
 それにゲーム中、クリアのためのヒントが一切ないんです。自力クリアが かなり難しいと思います。law-shiもちょっこと攻略サイトのお世話になってます…。

 それでもこのゲームには、なにかグイグイ引きこむ『何か』があるんですよ。 ハマる人にはストライクでハマると思いますよ?詳しくは公式サイトをみてく ださいね。

でもlaw-shiは、ゲームやっとらんとコミティア原稿取りかかねば…。


2007/10/13 気合入れろー、というわけで

老人人形

 皆さん、こんばんわlaw-shiです。
enterのページにも書いてある通り、これから毎週土曜日に 更新することにいたしました。
皆様どうぞよろしくお願いします。

 まあ、今まであまりにもサイト更新疎かにし過ぎたので、気合入れろーということで 毎週更新実施していきたいと思います。
 人間は追い込まれないと何もやらないイキモノゆえに。こうした宣言でもしないと サイト更新すらままならないという。

 でもって、コミティアですが。
 次回コミティア82にも不肖law-shi参加申込をいたしました。コミティアは基本的に 申し込めば参加できる(はず)なので、恐らく参加できると思います。
 ちなみに今回は普通のスペースで参加申込です。

 というわけでぼちぼち原稿に取りかからねば。
 次回は妄想物体(オリジナルクリーチャーイラスト本)vol5を予定しています。もうすでに 描くテーマは決まっていたりしますが、それは後ほど明らかにしたいと思いまする。